観察会の参加者の方の感想の一部をご紹介します。

「チェリープラムとカタクリの花」植物観察会の感想

・・・・・・

 

今回の観察会に参加して一番私が感じたのは、植物を本当に観察する時には、やはり観たそのままを、どんな風になっているかをスケッチしてみることがとても大切だなーということでした。

 

今回の観察会で見て回った他の植物達も、変化の過程を意識しながら見たつもりですし、写真を見返せばいろいろな事が分かりますが、やはり実際に生きているその側でスケッチした植物には何か特別な繋がりを感じるように思います。その植物が自分の中で生きているような感じがします。

 

私の場合、フラワーエッセンスが作られる様々な植物の固有の波動が人のいろいろな感情や性質に呼応すること自体は頭で理解していても、その花が私に何を語るのかはその花を観察している時には全然わからなくて表現ができません(その花のジェスチャーなどからある程度は想像出来るのかも知れませんが)。

 

けれど、描きあげたスケッチを日を置いて見返したときには、細部の様子をもう一度心に刻むと同時に、その花の印象や雰囲気がエネルギーとして伝わってくる感じがします。その一連の作業を経験すると、今度はいつその花を思い出しても、そのエネルギーがすぐに自分の中で蘇ってくるように思います。

 

その植物の伝えたいことは何だろう?
その植物が目覚めさせてくれることはどんなことだろう?

 

それを知るには、ありのままを描くということを含めた丁寧な植物観察が本当に大切だと分かり始めた、今回の観察会でした。

 

・・・・・・・

(M. W.さん)

 

 

Share This