takahara.daisuke– Author –
-
その他
「来てくれる」…谷川俊太郎さんが語る河合隼雄先生とのこと
昨日、河合隼雄財団主催の「谷川俊太郎さんに聞く―河合隼雄との思い出」に行って 谷川さんと代表理事の河合俊雄さんの対談を聞いた。 谷川さんはいくつか詩を朗読してくださった。 とても楽しい、豊かな時間だった。 豊かって、幸せってこういうことを言う... -
フラワーエッセンスと植物
フラワーエッセンス・ミムルスとアスペン、水と風
フラワーエッセンス・ミムルスとアスペン バッチ博士が「恐れ」のカテゴリーに分類したフラワーエッセンスの中で、 ミムルスとアスペンの違いはよく次のように表現されることがあります。 ミムルスは対象のはっきりしている恐れに対して、アスペンは対象の... -
フラワーエッセンス療法
自分で選ぶ?プラクティショナーに相談する?
自分のために自分で選んで使う フラワーエッセンスは大人から子どもまで誰でも使うことができて、しかも自分のために自分で選んで使うことができるのがいいですね。フラワーエッセンスはもともと花だから、自分のために花を選ぶと考えてみるのもいいかもし... -
フラワーエッセンス
フラワーエッセンスの効果と一時的な「ネガティブ」の理由
このところ、フラワーエッセンスを使った時に一時的に経験することのある「ネガティブな感情」についてフラワーエッセンスのはたらきと絡めながらいろいろ書いていますが、どんなふうに書いたら一番わかりやすいかなということを考えています。 フラワーエ... -
フラワーエッセンス
フラワーエッセンスを体感するための2つのコツ
フラワーエッセンスを学び始めてしばらくしたころ、クラスの時間の一部で日本の花のフラワーエッセンスを名前を伏せて飲んで、感じたことを一人ずつ発表するということを何度もやったのですが、正直最初は物凄く苦手でした(^_^;) 周りには結構すごい人がい... -
フラワーエッセンス療法
援助者の力と影
テレビドラマ「ヒーロー」の中の、九利生公平(木村拓哉)の、たましいのこもった、かっこいいセリフが印象に残っています。それは、被疑者を追い詰めて自殺に追い込んでしまった刑事に対して、九利生が発する言葉なのですが、 自分たちのような仕事は人の命... -
フラワーエッセンス
フラワーエッセンスと「ネガティブな感情」
フラワーエッセンスと「ネガティブな感情」 フラワーエッセンスを服用した時に感じる感情、とくに「ネガティブな感情」と呼ばれているものについて書いてみたいと思います。次の3つを糸口に考えたいと思っていますが、もしかしたら途中で違う流れになるか... -
フラワーエッセンスと植物
蜂とハナムグリと、ノイバラのフラワーエッセンス
フラワーエッセンスをつくったノイバラの木には、たくさんの蜂たちが来ていました。柔らかな風に乗ってやってくるバラの香りに振り向くのは僕だけではないようです(笑)。少し気温が上がってくると、コアオハナムグリもやってきました。 フラワーエッセン... -
個性化
自分に向き合う時間
フラワーエッセンス・リサーチプロジェクトにいただいた感想の中に、自分が何を感じているかに向き合う時間をもったことが楽しかった、貴重だった、という感想が思いの外たくさんあったことは、物凄くうれしいことでした。 今回、先入観や体験の無い未知の... -
フラワーエッセンスと植物
エルムのフラワーエッセンス|重荷に圧倒されたときの助けと植物の姿
エルム(Elm)は、背負っているものの重荷に圧倒されて、自分の能力に自信を無くしてしまうときの助けになるフラワーエッセンスです。けれども、エルムのことを本当に理解しようと思ったら、性質の説明を読むだけでは足りない気がしています。この記事では、... -
植物の物語
「いばら姫」の物語と心の中で起こること——百年の眠りと、時が満ちるとき
昔話や神話を、私たちの内面で起こっていることと重ねあわせて考えてみると、とても意味深く示唆的であることがあります。それらの物語や神々は、いわば私たちが心の深層で、ある程度普遍的に共有しているイメージといえるでしょう。だからこそ、そうした... -
植物の物語
ワイルドローズと「いばら姫」の物語
ワイルドローズのフラワーエッセンスのことを考えていると、僕はいつもグリム童話の「いばら姫」を思い出します。 「いばら姫」のあらすじ 物語をご存じの方は読み飛ばしてください あらすじを読む 子どもがほしいと望んでいた王さまとお妃さまがいました...
