Q.組み合わせと花の色

【質問:フラワーエッセンスを組み合わせて摂るときの花の色の重要性について】
・・・そこで質問なのですが、色のバランスは一般的に重要なのでしょうか?
重要だとしたら、どういう点に気をつけたらいいのでしょうか?
思い切り偏った組み合わせがあるとしたらどんな組み合わせで、飲んだ人にどういう変化があったか、など(自分では怖くてできませんでした。(笑))知ることができたらいいな、と思います。

【回答】

要点
・フラワーエッセンスはエネルギーレメディ
・組み合わせの中で色がとくに重要な意味を持つのは意図的に色を使った場合
・同じ色の組み合わせなど意図的に色を使う場合はコンビネーションボトル(服用ボトル)をつくって統合・活性化を行う
・色を意図的につかったフォーミュラの例:ホワイトゴッデス、マジェンタセルフヒーラー
・色にこだわりすぎるよりは各エッセンス(花)と自分(のテーマ)との関係を大切にしましょう
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フラワーエッセンスはエネルギーレメディですので、使い手の意図が重要な意味を持ちます。普段とくに色を意識せずに組む場合と、色の力(アーキタイプ)を積極的に意図的に使う場合とで違ってきます。

普段は選んだ組み合わせ全体のテーマに各エッセンスが集約されているかを重視して、結果として色のバランスを考慮するのがいいと思います。他の要素よりもとくに色を重視しなければならないということはありません。花の色はエッセンスの定義や性質に反映されていますので、各エッセンスの組み合わせのバランスが取れていれば、色のバランスが極端に悪くなるようなことはないと思います。

一方で色の力(アーキタイプ)を積極的に意図的に使うことも可能です。これが「思い切り偏った組み合わせ」にあたるかもしれません。色にはそれぞれ色の持つ普遍的な意味や力があります。それをあえて意図的に使います。

たとえば、「白」がどのような印象を与えるかを考えてみると、個人差はありますが、普遍的に神聖さ、純粋さ、浄化などといった内的な性質を呼び起こすのではないでしょうか。

色を積極的に使うにはコンビネーションボトルを作ることがすすめられます。ストックボトルからそれぞれを服用するよりも、コンビネーションボトル(服用ボトル)をつくって統合・活性化の作業を適切に行うことができれば色の力をより積極的に使うことができます。

この作業は片手の掌にボトルの底をリズミカルに打ちつける活性化のやり方で行うことができますが、エネルギーワークの一つですのでエネルギーワークの経験のある人から直接やり方を学ぶのがいいと思います。

たとえばFESのフォーミュラの一つ「グレイス」は当初「ホワイトゴッデス」と呼ばれていました。ホワイトゴッデスは元々(2000年の時点で)は白い6つの花の組み合わせで、パトリシア・カミンスキ氏がクライアントの方に用いた組み合わせでした。また「マジェンタセルフヒーラー」はマジェンタ色の花ばかりの組み合わせです。(FESではマジェンタをとくに肉体やエーテル体を活性化する色として捉えています。)このようにフォーミュラの中には色を意図的に使っているものがあります。

自分のためにコンビネーションボトルを作るときにも、色を意図的に使って組み合わせることはある意味簡単に試してみることはできますが、それが深いところで力を発揮するには、まず内的な必然性やタイミングが重要だと思います。それがないのに色を重視するよりは各エッセンス(花)と自分(のテーマ)との関係を重視した方がいいと個人的には思います。

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