Q.ネガティブな感情が出た時

【質問】 タバコを止める手助けとして約2ヶ月くらいニコシアナを使用しています。 ニコシアナを使い始めてから、タバコが美味しくないと思うのですが、止めるまでに至っていない状況です。 いろんな感情が出てきて何かが変わり初めているのは分かるのですが、ネガティブに感じることが多く、パートナーにも辛くあたってしまう自分が辛いです。 このままニコシアナを続けた方が良いのか 他の物を使用した方が良いのか迷いがあり質問させていただきました。

※追記:以下の記事も参考にしてください。
フラワーエッセンスと「ネガティブな感情」(2)

【回答】

タバコはある意味でその「いろんな感情」を感じないようにハートを麻痺させておく役割を果たしている場合がありますので、この感情を感じることへの抵抗、というか葛藤が状況をつらくします。

無意識の感情が少しずつ意識できるようになるといいと思います。無意識のメッセージに耳を傾けるという意味では夢を記録することはお勧めです。

(フラワーエッセンス療法のセッションでは、この無意識の感情に、自分がどのように反応しているかを話し合ったりしながら、その感情の周りを散策(?)しみることもサポートします。)

もう一つは物理的なこととしてニコチンの体への影響があるので、クラブアップルやチャパラルなどのエッセンスを使って、体からニコチンが排出されるのを促すことも助けになるかもしれません。

また、体からの排出を助けるという目的と、感情を浄化するという目的の両方の意味ですすめられることの一つは、心拍数が上がって汗をかくような運動を定期的に継続することです。ジョギングとか、スクワットとか・・・。

で、実際の対処方法はメールニュースの「リアクティブ・レメディ」のところに書いた以下を参考にしてください。

そしてこのような反応が出たときには、プロセスが始まっているということですから、このプロセスを進めるために頻繁に(5分から10分おきに)エッセンスを服用することを(ジェシカ・ベアー医師は)勧めています。ただし、次の日も続くようなら一旦そのエッセンスの服用をやめて、ジェンティアンかファイブフラワーフォーミュラーを1日服用し(FESのセルフヒールでもいいでしょう)、また次の日から元のエッセンスを服用します。また服用頻度を増やしてプロセスを積極的に進める際に重要なことは、そのプロセスをじゃまされないように、独りになることのできる安全な時間と空間を確保することです。それが確保できないのに、たとえば会社に出勤しないといけないような状況で、服用頻度を増やしてはいけません。

服用頻度を増やしてプロセスを進める場合には、一人で誰にも邪魔されない休日などを利用するか、それができない場合は、一緒に生活している人が、感情的なプロセスに取り組んでいるということを理解してくれて、温かく見守ってくれる状況をつくる必要があります。

しかし感情的なテーマに独りで取り組むのは難しいので、可能なら心理療法家やプラクティショナーなどプロの助けを借りることも検討してみてください。

実際の服用については次のような方法も可能です。しばらくの間感情が落ち着くまでファイブフラワーのみを、ニコシアナの代わりに服用するか、あるいはニコ シアナの服用回数を1日1回にして、プロセスをスローダウンさせます。そしてネガティブな感情に取り組むことができる状況ができたときに、ニコシアナの服用頻度を増やして意識的にネガティブな感情に取り組みます。

あるいは、ここで一旦区切りをつけて他のエッセンスに変えるという方法もあります。

どうしても一般的なことしか言えないので、こんな感じの回答になってしまいます。

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