fbpx

いま自分にできることを模索する【新型コロナウィルスに直面して】

2020年12月27日

いま自分にできること

今の状況で自分にできることは何だろうと考えてみました。この状況の中で自分が誰かのためにできることは何だろう。自分が差し出せるものは何だろう。

そもそも自分が差し出せるものなんてあるんだろうかと思います。そんな余裕ないんじゃないのという心の声も大きくて、こういうことを表現すること自体葛藤があります。けれども、みんなそうかもしれない。葛藤も一緒に…。

できることの第一は、できるだけ人との接触を避けて、感染拡大に自分自身が寄与しないことですね。感染しても症状が現れない人が相当数の割合でいると言われている以上、自分が感染しているかもしれないという可能性を考えて行動することを心掛けたい。

そして、できるなら最前線で活動していただいている医療従事者の方々への感謝を発信することをしたい。ソーシャル・ディスタンスやステイホームで、人と人の物理的な距離が離れていく今だからこそ、物理的な距離と心の距離は違うことを形にしたい。そして、もう一つできることなら苦境に立たされている子どもたちや家庭への支援に微力ながら参加すること。

それらを植物やフラワーエッセンスとつながることでできないだろうか。と考える。

自分が差し出せるもの

そういう葛藤を横に置いて、自分が差し出せるものは何だろと考えてみると、思いつくのは「話を聴いてフラワーエッセンスを選ぶ」ことだなあと。あるいは、植物の美しさやメタモルフォーゼの過程を誰かに届けることだなあと。まあ、それを一番やってきたので、そりゃーそうでしょ。ですね(笑)

たとえば、植物の写真やスケッチにメッセージをつけて、最前線で活動していただいている医療従事者の方たちに感謝を届ける仕組みをつくるとか。本当に微々たるものだけれども、「話を聴いてフラワーエッセンスを選ぶ」ことと、苦境に立たされている子どもたちや家庭への支援の間をつなぐ仕組みをつくるとか、そんなことが浮かんでくるのです。

これをどうやって実現していくかということですが、独りで考えていても始まらないので、あえてこの段階でブログに書いてみました。仲間とも話し合う準備をしています。

一人ひとりが差し出せるものを織り合わせる

そんなことを考えると、一人で差し出せるものは、なんとちっぽけなんだ。なんと無力なんだと打ちひしがれてしまいます。けれども、みんな一人ひとり差し出せるものが違います。一人ひとりの差し出すものは小さいかもしれないけれども、それが一人ひとり違うということは本当に何より素晴らしいことだなあと思います。

それらをつなぎあわせてパズルのピースが埋まるように一枚の絵になると、あるいは、それらを織り合わせて一枚のタペストリーのようになると、それはちっぽけなんかではない大きな力になるんじゃないかなあと。

分断とつながり

新型コロナウィルスから身を守るために、私たちは物理的な距離をとる必要があります。それによって現実の社会生活は分断を余儀なくされています。

この物理的な分断の中でこそ、違いを批判したり、正義を振りかざして何かをなした気になるのではなくて、互いの違いを尊いものと認め合っていきたいと僕は思います。こんな分断の中でこそ、豊かで優しい心のつながりが未来を創る力になると思います。

いま、できることから

新型コロナウィルスの感染拡大が止まらない状況で、感染への恐怖や先の見えない不安に落ち込んだり、生活パターンが変わってイライラしたりといった心のアンバランスに陥っていらっしゃる方も少なくないのではないかと思います。

そのような方のなかで、誰かに話を聴いてほしいという方、フラワーエッセンスを使ってみたいという方に利用していただける30分程度の無料のオンライン相談室を開設したいと思います。詳細は近日中にご案内します。

オンライン相談室(無料)始めます

今自分にできることを模索する…その後

その他

Posted by admin_takahara