今年は、3月23日、27日と2回開催した「チェリープラムとカタクリの花」植物観察会。幸運にも、23日はカタクリの花が、そして27日はチェリープラムの花がもっとも生き生きと咲いているタイミングになりました。

この植物観察会は、ゲーテの自然観察のアプローチを土台にして、フラワーエッセンスの視点で行われます。

フラワーエッセンスなのに、なぜ観察?と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、個人的には植物観察はフラワーエッセンスの肝だと思っています。

自分の心の動きと、植物のメタモルフォーゼが共有しているものを体験することは、人間としての自分自身の根っこが地中に深く広く伸びるのを可能にしてくれます。

 

「チェリープラムとカタクリの花」植物観察会

「チェリープラムとカタクリの花」植物観察会

 

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