フラワーエッセンス

フラワーエッセンスは、

わたしたちの内側の自然と外側の自然は

響きあっていることを思い出させてくれる、

自然と花からの贈り物です。

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フラワーエッセンス(フラワーレメディ)の歴史

フラワーエッセンスは英国人医師エドワード・バッチによって1920年代の終わりから30年代の半ばにかけて開発されました。 バッチ医師は、自然の花(植物)と人間のたましいが響きあうことを見出し、単独の花から38種類のフラワーエッセンスと1種類のフォーミュラ(5つのフラワーエッセンスの組み合わせ)をつくりました。

エドワード・バッチ医師

英国バーミンガムの近くの村に生まれたエドワード・バッチ(Edward Bach:1886-1936 )は医学の道に進み、細菌学の分野(腸内細菌)で活躍しましたが、その後フラワーエッセンスの開発に全精力を注ぎました。

エドワード・バッチ 医師の人生・・・その1

エドワード・バッチ 医師の人生・・・その2

エドワード・バッチ 医師の人生・・・その3

バッチフラワーレメディ

バッチ医師によってつくられた最初のフラワーエッセンスはバッチフラワーレメディ(バックエッセンス)と呼ばれています。 バッチ医師は誰でも安全に簡単に使うことのできるものとして、フラワーエッセンスを世に送りだしました。

38種のバッチフラワーレメディそれぞれについての解説(性質、植物の特徴、植物の写真など)

フラワーエッセンスのはたらき

フラワーエッセンスは私たちの心の固まって一面的になってしまったところに穏やかにはたらきかけ、 精神的・感情的な古いパターンをときほぐして心が本来もっている柔軟性や全体性を取り戻すのを助けてくれます。それはちょうど植物が倒れても、また柔軟に 起き上がってくるような、静止したバランスではなく動的なバランスを保つ自然の力 を回復させてくれます。

こんなときにフラワーエッセンス

☑ ストレスでイライラしたこころに潤いを取り戻したい。

☑ 人間関係で悩んでいるときにそこを超えていく勇気をもちたい。

☑ 結婚や子育ての悩みを解決したい。

☑ 不安や心配を和らげたい。

☑ ショックな出来事や悲しい出来事の後でこころのバランスを取り戻したい。

☑ 自分の創造性を発揮したい。

☑ 自信をもって自己表現したい。

フラワーエッセンスは大人から子どもまで誰でも使うことができます。日常生活のさまざまな場面で出会ういろいろな悩みや課題や困難を超えていくときの助けとして、そして自分自身の成長やより自分らしく豊かに生きる助けとしても使うことができます。

しかも自分で選んで使うことができます。フラワーエッセンスはもともと「花」ですから、自分に花を選ぶように自分のためにフラワーエッセンスを選んで使うことができます。

フラワーエッセンスヒーリングのセッション

けれども、それが難しいときもあります。フラワーエッセンスについてあまり知識がなかったり、選び方のポイントがわからなかったりする場合や、知識はあって も、状況が複雑に絡み合って混乱していたり、何度も同じようなパターンを経験していて違った見方が難しかったり、もう いっぱいいっぱいの状態であったりというような場合には、自分の力だけでフラワーエッセンスを選ぶのが難しいことがあります。

そんなときはプラクティショナーに相談してみてください。プラクティショナーは相談者の方を決めつけて見たり、特定の考えを押し付けたりせずにじっ くり話を聞きます。そのことだけでも、一人で背負っている荷物が少し軽くなるかもしれません。そして、話している間に、自分の状況が整理されて見えてきた り、気づかなかった自分の本当の気持ちに気づいたりといったことも起こります。そうすればさらにフラワーエッセンスを選びやすくなります。

フラワーエッセンスヒーリングのセッション

フラワーエッセンスを学ぶ

フラワーエッセンスの使い方や理論は非常に簡潔で誰でも気軽に日常的に使うことができますが、フラワーエッセンスを深く学びながら自分自身を癒したり、内的な成長のためにフラワーエッセンスを使っていくこともお勧めです。→飛ぶフラワーエッセンス教室(大阪・京都)

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