ファイブフラワーフォーミュラ/レスキューレメディ

2020年10月16日

ファイブフラワーフォーミュラ/レスキューレメディ

もっとも有名な緊急用エッセンスです。エドワード・エドワード・バッチ医師がつくった唯一のフォーミュラ(単独の花のエッセンスをいくつか組み合わせたもの)で、5つの花(スターオブベツレヘムチェリープラムロックローズインパチェンスクレマティス)のエッセンスを組み合わせてつくられたことから、ファイブフラワーフォーミュラとも呼ばれています。

効果・作用

ショックや混乱を落ち着けて、自分の中心に戻るのを助けます。 とにかく日常生活の中でさまざまな緊急時に使えるフラワーエッセンスです。重大な緊急事態から、動揺したり、不安に陥ったり、神経質になったり、ちょっと したパニックにも使うことができます。またショックな場面を目撃したり、悲しい知らせを聞いたり、誰かと言い争ったり、面接や試験で緊張を強いられるとき など、普段の自分ではいられないようなときにはいつでも使うことができます。

また、軽い火傷、擦り傷、捻挫などの場合には、すぐに医療的な処置ができないときや、医療的処置をするまでの応急処置として、レスキューレメディを直接つけると痛みが引くのが早くなったり、治るのが早くなったりします。ぜひ、ご家庭に1本備えておくことをお勧めします。

使い方

このフォーミュラは通常のフラワーエッセンスとは基本的に使い方が違います。通常のエッセンスは定期的に服用しますが、レスキューレメディは必要になるような出来事が起こったときにその都度服用し ます。そして、ショックを受けたような場合、直後は頻繁に服用して落ち着いてくるにしたがって服用する間隔を長くしていきます。たとえば、最初は1分とか 2分とかで何度か服用し、その後5分、15分、30分というように、落ち着いてきたら間隔を空けていくとよいでしょう。

フラワーエッセンスの作用は一度に使う量には関係ありません。使用する頻度を増やすと作用は強くなります。

また、フラワーエッセンスは服用するだけでなく、生体エネルギーフィールドに取り込むことができれば作用するので、体の周囲にスプレーしたり、手首など経絡の集中している部分に塗ったりして使うこともできます。

子どもや動物、植物にも

レスキューレメディは子どもはもちろん、動物や植物にも使うことができます。 子どもの場合は保存料がリンゴ酢や植物性グリセリンのストックボトルを購入するか、それらの保存料で服用ボトルをつくってください。動物の場合は飲み水や 食事に落として与えます。アルコールを嫌がる場合には、手につけてマッサージすることもできます。植物の場合、植え替えたときや弱っているときなど水1L に2滴加えて水やりするとよいでしょう。

※注意:フラワーエッセンスは医療処置に代わるものではありません。外傷や精神的な症状のあるときには必ず適切な医療処置を受けてください。

ファイブフラワーフォーミュラ/レスキューレメディの体験談や関連する記事

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ファイブフラワーフォーミュラ/レスキューレメディに含まれる5つのエッセンス

レスキューレメディは次の5つのフラワーエッセンスを組み合わせてつくられています。

  1. スターオブベツレヘム
  2. チェリープラム
  3. ロックローズ
  4. インパチェンス(インペイシェンス)
  5. クレマティス

Posted by admin_takahara