アスペンのフラワーエッセンス – Y.Mさんの体験

2022年9月16日

アスペンのフラワーエッセンス – Y.Mさんの体験

アスペンのフラワーエッセンス - Y.Mさんの体験

SEED1で聞いた時は人ごとだと思っていました。でも個人セッションで少し勧められ、確かに夜中に物音がしたら怖くてひどいと動けなくなってしまうことがあったこと、SEED2の始めで恐れのカテゴリーだったことから何となく選びました。ミムラスとセルフヒールと併せて飲みました。

今までになく頻回にとるようになり、自分の中にたくさんの恐れ・不安があることに気付きだします。うまくできなかったらどうしよう、とんでもない失敗をしたらどうしよう、ちゃんとできなかったらどうしよう。

胸の内にあるものを文字化していきました。何でそう思うの?それあなたの問題じゃなくて仕組みの問題じゃないの?と、もう一人の自分と対話を進めました。自分の中に「私はできない。放っておいたらできない。ちゃんとしなくては!!」というものすごい不安と緊張がありました。それを一つ一つ、もう一人の自分と対話を続けます。

すると世界が意味不明に怖いというところにたどり着きました。子ども時代の傷。突然怒り出される恐怖。怖かったよね辛かったよねと寄り添いました。そして何とも言えない漠然とした霊的な恐怖。この感覚は私だけのものではない事、おそらく父親から受け継いだものではないかと思うに至りました。

服用期間中お盆を迎えます。毎年父の実家に帰省するのですが、いつも何ともいえず嫌な感じで特に夜のトイレは避けたい感じがするのです。仏壇の横の部屋に寝に行くのに廊下を突きあたりまで歩くのですが、今回は怖くなく、不気味な感じもせず。廊下の突き当たりに無縁仏様を祭っている所があり、いつもは直視できないのですが、そこも怖くなく過ごせました。

アスペンを服用中、一度だけ自分のガイドとコンタクトをとる瞑想を試みたことがあります。いつも四次元の変なのと遭遇したらどうしようと怖いのですが、この時はそういう恐怖心を乗り越えて、いつもの自分よりは精妙に瞑想することができました。アスペンの信頼と自信をもって、見えない世界に向き合う勇気がもたらされたこと、目に見えないものへの漠然とした説明のつかない不安感が緩和された経験でした。

アスペンを服用することによって自分は不必要に恐怖にさいなまされ、エネルギーを浪費していることに気が付きました。不必要な恐怖心がなくなり、自分が自分としてエネルギーを存分に使えるようになりたいし、そのためにアスペンに出会えたことはとても有難かったです。

補足

上の文章は飛ぶフラワーエッセンス教室の講座SEED-BACH2を受講された方の修了レポートです。講座と講座の間にフラワーエッセンスを約4週間継続して服用し、その変化にていねいに向き合うという形で、フラワーエッセンスを使ったときの経験が書かれています。

公開可能なものを受講者の方の了解を得て公開しています。書籍では学べない生きた情報として参考にしていただけると幸いです。公開を了解してくださった方々に心から感謝します。

一般公開レポート ⇒ フラワーエッセンス体験談 – 最も印象に残ったフラワーエッセンス

★「バッチのフラワーエッセンスを体験的に学ぶ」⇒ SEED-BACH1

★「バッチのフラワーエッセンスを体系的に学ぶ」⇒ SEED-BACH2


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