共感の底を流れる気持ち

 

自分の世界を出て相手の世界に触れる

「相手を自分の理解の

枠の中に収めようとしない」で、

自分の世界を出て

相手の世界に

触れるさせてもらうことができたとき、

僕らはそれを「共感」と呼んだり、

心の深いところで「つながった」と

感じるのかもしれません。

 

共感の底を流れる気持ち

そういうときに、

心の深いところを流れる気持ちに

気づくことがあります。

 

それは

自分とは違う世界を

自分とは違う物語を生きる人への

その人の世界への

「敬意」です。

 

自分とは違う物語を

同じ空の下で毎日生きる

他者への敬いの気持、

とでもいえばいいのでしょうか。

 

耳を澄ます

人のなかの種子の力を信頼して、

その人の芽吹く力を信頼して、

自分の世界を出て、

耳を澄ますことができたら、

触れさせてもらうことができたら…。

 

響き合う

もしかしたら、

芽吹く力が響き合って

自分とは違う物語を

みずみずしい若葉のような輝きで

同じ空の下の違う場所で

生きていてくれる人が

いるかもしれない。

そんな幸運が起こったら

ものすごくうれしい。

 

 

 

 

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