レッドチェスナット (レッドチェストナット)

植物としてのレッドチェスナット (レッドチェストナット)の特徴

トチノキ科トキノキ属 学名:Aesculus carnea

バッチフラワーレメディーの中にはトキノキ科の植物からつくられるエッセンスが3つあります。

・ホワイトチェスナット(セイヨウトチノキの花)
・チェスナットバッド(セイヨウトチノキの新芽)
・レッドチェスナット(ベニバナトチノキの花)

ベニバナトキノキはセイヨウトチノキ(ホワイトチェスナット:Aesculus hippocastanum)とアカバナアメリカトキノキ(Aesculus pavia)の交配種です。

セイヨウトチノキは樹高30メートルにもなる高木ですが、アカバナアメリカトキノキは低木です。その交配種であるベニバナトキノキは8~10メートルくらいの樹高になります。

京都では5月の初め頃花を咲かせます。大きな円錐形の花序をたくさんつけますが、すべてが両性花ではなく、雄花と両性花が入り混ざっています。

レッドチェストナットの花序

花は花弁が4枚、雄蕊が7本、萼は先端が5つに分かれています。花弁の縁はなめらかではなくて細かい不規則な突起(簡単に言うとギザギザ)がたくさんあります。葉から萼、花弁という形の変化を見てみると、葉にも萼にも同じようなギザギザを見ることができます。

レッドチェストナットの花
レッドチェストナットの葉

花が咲き終わった後のレッドチェスナット (レッドチェストナット)

レッドチェスナットの果実
レッドチェスナットの果実

レッドチェスナット (レッドチェストナット)の動画

Posted by daisuke takahara