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トチノキ(ホワイトチェスナットの近縁種)の新芽の展開

2020年4月5日

トチノキは、バッチのエッセンスがつくられるセイヨウトチノキの、日本に自生している近縁種です。

セイヨウトチノキからは、チェスナットバッドのエッセンスと、ホワイトチェスナットのエッセンスがつくられています。

チェスナットバットは春に展開し始める新芽から、ホワイトチェスナットは花からつくられます。

チェスナットバッドは、経験からなかなか学ぶことができず、同じようなパターンや失敗を繰り返す傾向があるときに、経験から学ぶのを助けます。

4年前に果実を拾ってきて鉢の中に埋めておいたら、トチノキが芽を出して、毎年冬芽が展開するところを観察しています。今年も白い糸のような繊維に包まれた葉が現れました。

トチノキ
3/12

 

 

トチノキ
3/31
3/31

植物観察

Posted by admin_takahara