ウツボグサ(セルフヒールの亜種)の花のつくりとメタモルフォーゼ-1

 

ウツボグサとセルフヒール

今、ウツボグサが咲いています。日本の里山に自生するウツボグサ(Prunella vulgaris subsp. asiatica)はセルフヒール(セイヨウウツボグサ:Prunella vulgaris)の亜種です。

FESのセルフヒールのフラワーエッセンスは、文字通り自分自身を癒す能力を目覚めさせ、自分自身への気づきを促します。外的な価値によってではなく内的な衝動と責任によって、自分の健康や癒しの道のりに取り組むことができるように助けます。

 

ウツボグサの花のつくり

ウツボグサの花のつくりを調べてみました。

ウツボグサはシソ科ですが、シソ科の花は一般に唇形花(しんけいか)と呼ばれています。

それは、根元が筒状で先が唇のように上(上唇)と下(下唇)に分かれているからです。

 

下の写真を見ていただくと、ウツボグサもそうなってますね。

本当に動物が口を開けたような形をしています。

ウツボグサの花の下唇は3つに分かれていて、中央の下唇の縁はギザギザ(鋸歯状)になっています。

雌しべの先端が二つに分かれているところなんか、蛇を連想するのは僕だけでしょうか。

 

花がもっている動物的な力と、茎や葉や咢がもっている植物的な力との関係

前の記事(フラワーエッセンス・・・植物の世界と人間の世界の懸け橋)で、花は植物の世界と動物の世界が触れ合うタイミングと書きましたが、植物が動物的な力の影響を受ける領域といえるかもしれません。

このウツボグサを観察していて思うのは、花がもっている動物的な力と、茎や葉や咢がもっている植物的な力との関係、葉から苞、咢、そして花へのメタモルフォーゼが物凄く興味深いことです。それがセルフヒールのフラワーエッセンス性質につながっているように思われます。

(つづく)

 

ウツボグサ(2017/7/3)

ウツボグサ(2017/7/3)

ウツボグサ(2017/7/3)

ウツボグサ(2017/7/3)

 

 

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