植物の写真と物語でフラワーエッセンス療法を表現する

2023年10月24日

紙の本はないのでしょうか?

先日、問い合わせのメールが届きました。
以前に飛ぶフラワーエッセンス教室の講座を
受講された方からでした。

内容は、ブログで電子書籍を出されたことを知って
興味があるけれども、紙の本はないのでしょうか?
というお問い合わせでした。

Kindle版を出したときに、
時間ができたらペーパーバックも
と思ってはいたのですが、
そのままになっていました。

ということで、ペーパーバックをつくりました。
Amazonのオンデマンド印刷(POD)で
現在サンプル版を確認している段階です。
写真がメインなので、
印刷がどうかなー?というところですが、
印刷状態が大丈夫なら出版したいと思います。

なんだか宣伝記事の様相を呈してきました。
お許しください。

実はここで書きたいのは、
この問い合わせをきっかけに
自分のなかに起こっている2つの流れのことです。

一つは決めたことを助けてくれる流れのこと。
もう一つはフラワーエッセンス療法を
写真と物語で表現すること。

決めたことを助けてくれる流れ

今回問い合わせがあって
ペーパーバックのことを思い出して
それをつくっているなかで
今後の本の展開の流れがみえてくる…。
そしてその流れを信頼して
チャレンジしてみたいと思える。

自分がこうしたいと思って
やるんだけれども、
それだけではなくて
プロジェクトを共有したり、
プロジェクトに参加してくれている人たちとの交流によって
あるいは、その人たちの物語に触れさせてもらうことによって
更なる展開が生まれてくる。

共有しているイメージみたいなものが生きていて、
それと対話しながらやっている感じです。

これってよく考えてみると
フラワーエッセンスをつくるときの感覚と
共通点があると思ったりもします。
自分だけではできない、
自然と対話し、植物と対話し、自分と対話しながら
作業する感じ。

そもそも、「本を書く」と決めたのは
昨年(2022年)の集中研修終了日の次の日の朝でした。
そのときは、腹の底からそう決めました。
たましいというものがあるとしたら、
それからズレのない自分が決めたみたいな感じでした。

そう決めたけれど、
どう書いていいかわからず、
アイディアも浮かばないまま
時間が過ぎていきました。

そんなときに、僕の撮った花の写真が好きだと
言ってくれる仲間がいて、
写真と詩を組み合わせたものが読みたいと
言ってくれたことがきっかけとなって
Kindle版が生まれました。

決めたことを核にして動き出す生きたイメージ

本を書くことを決めたときに
もう一つ決めたことがあります。

それは里山植物園をつくること。
自生種の植物が生き生きと花を咲かせる谷を
復活させることです。
そこで自分のためにフラワーエッセンスをつくることができたり、
子どもたちが遊びに来てくれたらいいなと思います。

このプロジェクトも
毎年の集中研修「里山の自然のなかで
自分のためにフラワーエッセンスをつくる」
と並行して進んでいっています。
まだ形にはなっていませんが、
決めたときには予想しなかったことが動いています。

本の件といい、里山植物園の件といい、
自分がどうしたいということはあるにしても、
生きたイメージのようなものがあって、
それとどう協働するかというような感覚があります。
そして、そのイメージが形になるように
いろいろな助けがやってきてくれます。

植物の写真と物語でフラワーエッセンス療法を表現する

ペーパーバックをつくるにあたって、
kindle版を見直してみると、
言葉足らずだなと思うところが
たくさん見えてきました。

完璧を目指さないと決めて
出すことに意味があると思って
kindle版をつくったので、
自然な流れといえば自然な流れかもしれません。

それで、今回kindle版も10ページほど追加して
アップデートしました。
それをやっているときに思ったのです。

こんな感じで、
植物たちとの間で経験したことを言葉にして
写真に置いていったら表現できることがあんじゃないか。
植物の写真と物語で
フラワーエッセンス療法を表現できるんじゃないかと。

正直に言って、自分が経験してきて
表現したいフラワーエッセンス療法の深みとダイナミックさは
まだまだぜんぜん表現できていないと思っています。

その手段がわからなかったのですが、
その方向性が少し見えてきたように思います。
植物の物語と人の物語。
花のたましいと人のたましい。
それが出会い、交流し、旅立っていくプロセスを
それぞれの人がその人の形で表現できる場を創り出せたら
どんなに素晴らしいだろうと思います


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