ミムルス:自分に一番響く経験をしたフラワーエッセンス – Y. Y さん

2022年5月29日

ミムルス…Y. Y さんの体験

ミムルス…Y. Y さんの体験
ミムルス(ミムラス)

一番印象に残ったエッセンスは、ミムルスです。まず写真を見るにつけ気味が悪く、高原先生に伝えると、「あなたにとってはリアクティブレメディーかもしれないね」との事。しかし自分の日々の反応が、恐怖に根ざしたものである、という自覚があったので、勇気を出して飲んでみることにしました。

仕事に強く影響を与える人物に対して強いストレスを抱いていたこの時の私は、今のやり方が限界にきているにも関わらず、仕事のスタイルを変えられずにいました。相手を怒らせたり、がっかりさせたりするに違いないという恐怖、変化への恐怖と、まさに向き合わねばならない、踏ん張りどころに来ていました。

随分と積極的に飲みましたが、飲んでいる最中は苦しみました。怖さのあまり泣けてきたこと、相手や自分への怒り、また憐憫、怖い、私にはどうにもできない、コントロールされるように育ってしまったのだ、いや、変えることはできるはずだ、いいや、人生はお前の手にあまるのだ…

前半をそんな風に過去を振り返り未来を憂いて過ごした後、3週目あたりに風邪をひいて寝込みました。そして4週目…、あっけなく、仕事のスタイルを大きく変えました。人それぞれ、どんな風に響いてくるかは様々だと思いますが、内面的にはボディブローの連続のように長くジワジワ響き、外面的にはある日あっという間に変化が起こるという(もちろんそれなりに行動しました)、おそらくフラワーエッセンスあるあるな体験ではないでしょうか。ミムルスの解説に、「恐れを超えて前向きに生きることへの信頼と喜び」とありますが、その時は、怖いよりも、チャンスをつかむ方への意欲が勝ったのでした。

今でも、まだまだ恐怖から行動していることは多くて、怖がりです。そして、ここにこそ、高原先生のおっしゃる、私のどんぐり、私の可能性があるはずだと思っています。ですので、ミムラスは、長期にわたってじっくり取り組むエッセンスだと位置付けています。

高原先生は、「世界と、本当に向き合うことはハードなことだが、その助けをフラワーエッセンスが担ってくれる。しかし、それは、向き合わなくても代わりにやってくれる、ということではない」と話されました。 フラワーエッセンスは、世界と、即ち自分と、とことん向き合っていく時に、鏡となり、癒しとなり、アンカーになり、翼になって伴走してくれる存在、そして、自分の中に深く見たものを、自分のストーリーをどんどん手放して、植物たちのように、ただ「在る」というところから立ちのぼる本質を生きる、その伴走をしてくれる存在だと思っています。

Y. Y さん(SEED1SEED2

★一般公開 ⇒ SEED2修了課題レポート

★「バッチのフラワーエッセンスを体験的に学ぶ」⇒ SEED1

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