ミムルス(ミムラス)のフラワーエッセンス・レビュー:I.I さん

2023年10月22日

ミムルスのフラワーエッセンス – I. I さんの体験

ミムルスのフラワーエッセンス - I. I さんの体験

私が印象に残っているエッセンスは、「ミムルス」です。ミムルスは、2ヶ月続けてとりました。私は、ふとした瞬間に何か不安な気持ちや心細い気持ちを感じることがよくありました。それは、道を歩いている時などによく感じました。急に独りぼっちで寂しく怖くなるのです。でも、なぜなのか、いったいなにが不安なのかはよくわかりませんでした。

講座の中でのエッセンスの説明で、「ミムルスは、原因のわかっている恐れ」「アスペンは原因のわからない恐れ」と教えていただいたと思います。なので、私の場合はアスペンかなぁ…と思いつつもなぜだか「ミムルスを飲んでみよう」と思いました。

2ヶ月の間に、何をしていた時かは思い出せませんが、ふーっと心に浮かんできました。「私は、いつもずっとずっと守られていたいのだ。安全なところにいたいのだ。精神的にも肉体的にも安全で誰からも傷つけられないところに。事故や病気の恐怖からも守られているところに。」

私は、本当にとても怖がりなのだと思います。子供の頃から、大人になって社会に出てからも運よくずっと守られて生きてこれたと思います。2年半前に母が亡くなり(父は子供の頃に他界しています)、自分のことを無条件で守ってくれる存在が無くなったと感じていたのかもしれません。ミムルスを服用している期間にこのようなことを感じました。最近は、道を歩いていて急に不安になることはなくなっています。

それから、よく昔の事を思い出しました。たとえば、小学生や中学生だった頃のことです。「そういえば、そんなことあったなぁ~」ってことなどです。嫌だったことの思い出が多かったです。そんな昔の思い出で落ち込んだりはしなかったです。実際にあった出来事として客観的に思い出していました。そのことに感情が乱されることはなかったです。ただ、記憶にはちゃんと残っているんだなと思いました。やはりその時、傷ついた私がいたのです。このタイミングで思い出すのは、きっと癒されたいのでしょう。

ミムルス以外でもバッチのエッセンスとセルフヒールを一緒に服用しています。セルフヒールは、確か4ヶ月くらいずっととってます。なので、セルフヒールも作用してくれているのだろうと思います。

少し話は変わりますが、通勤で通る公園に桜の木がたくさんあります。その中で2本寒い冬に花が咲く木があります。今の会社は5年目なので少なくとも4回はその桜が咲くのを見ています。

昨年までは、季節外れに咲く桜だなぁ思って見ていました。でも、今年の冬には気付きました!公園の木々にはそれぞれちゃんとネームプレートが付いていたのです。で、その寒い冬に咲く桜の木は「フユサクラ」でした。それを見たとき「だからこんなに寒いのに花を咲かせるのだ」と分かってとてもうれしくなりました。

「タンポポはタンポポの花を咲かせる。決して、タンポポから他の花は咲かない」と先生がおっしゃっていたのが印象に残っています。フユサクラは、ちょっと寂しげでとても控えめに咲きます。華やかな桜のイメージとはかなり違っています。でも、みんな、人間も植物もきっとそれぞれの役割があり、その人でしかありえないのです。フユサクラはフユサクラの役割をはたしているのだと思います。

人間は、自分のことなのに自分のことがよくわからない。なんでかなぁ~?不思議です。自分の思いを感じれるようになって、自分の花を咲かせたいと思います。こんな事を感じたり、考えたり、気付いたりできるのは、やはりフラワーエッセンスに出会ったからです。まだまだ、フラワーエッセンスの力を借りて内なる私への旅を続けていきたいです。

補足

上の文章は飛ぶフラワーエッセンス教室の講座SEED-BACH2を受講された方の修了レポートです。講座と講座の間にフラワーエッセンスを約4週間継続して服用し、その変化にていねいに向き合うという形で、フラワーエッセンスを使ったときの経験が書かれています。

公開可能なものを受講者の方の了解を得て公開しています。書籍では学べない生きた情報として参考にしていただけると幸いです。公開を了解してくださった方々に心から感謝します。

一般公開レポート ⇒ フラワーエッセンス体験談 – 最も印象に残ったフラワーエッセンス

★「バッチのフラワーエッセンスを体験的に学ぶ」⇒ BACH1

★「バッチのフラワーエッセンスを体系的に学ぶ」⇒ BACH2


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