フラワーエッセンス植物観察会

2021年5月7日

2021年フラワーエッセンス植物観察会・植物観察講座

2021年3月14(日) 14時~16時:オオイヌノフグリ (オンライン:Zoom)

2021年4月11日(日) 14時~16時:タンポポ (オンライン:Zoom)

2021年6月6日(日) 10時~12時:ドクダミ (オンライン:Zoom)

2021年6月12日(土) 13時30分~15時30分:ヤロウ (オンライン:Zoom)

⇒ フラワーエッセンス植物観察・基礎講座

⇒ フラワーエッセンスのための植物観察講座「ヤロウ」

※ SEED1、SEED2の修了条件として受講できます。

フラワーエッセンスの植物観察が目指すところ

フラワーエッセンスの植物観察はゲーテの自然観察のアプローチをベースにしています。

それは、「先入観や主観を脇に置いて、植物そのものの色や形が現にどうかを丹念にたどることで、目の前にある植物そのものに出会うこと」を目指します。

というのは、普段見ているのは、はたして「植物そのもの」でしょうか?

普段の生活をしている私たちはたいてい左脳優位の状態ですが、左脳は見たものを分類して、一般化して、名前をつけて理解しようとするのが仕事です。比較したり、分類したり、一般化したり、判断したり、解釈したり…

たとえば、この花は「赤い」花だとか、この葉っぱは「ハート形」だと判断したら、花そのものの赤や、葉っぱ自体の形をたどるのをやめて、自分の頭の中の「赤」や「ハート形」に照らして一般化して、花の色や葉っぱの形が「わかった」と思います。

その時点で、もうそれ以上目の前の植物の色や形を丹念にたどること、言い換えると、感覚を開いて目の前の植物に意識を添わせることをやめてしまうのが普通です。

それはつまり、目の前の植物との対話をやめて、自分の主観や価値観の中に乱暴に植物を引き入れて解釈してしまうことになりかねません。

フラワーエッセンスの植物観察で実現したいことは、普段左脳がおこなっている仕事、比較したり、分類したり、一般化したり、判断したり、解釈したり…といったことを少しの間休ませて、植物そのものの色や形を丹念にたどることで、目の前にある植物そのものに出会うことです。

Posted by admin_takahara