フラワーエッセンス植物観察会

2020年フラワーエッセンス植物観察会

2/23 – フラワーエッセンス植物観察基礎講座(室内)

3/7 – 「冬から春へ~植物の芽吹く力」観察会@京都府立植物園

3/21,または28 – チェリープラムとカタクリ観察会@大阪市立大学附属植物園

4/18 – 樹木の花観察会@大阪市立大学附属植物園

4/29 – スターオブベツレヘム観察会 @京都府立植物園

5/6 – レッドチェスナット観察会 @京都府立植物園

フラワーエッセンス植物観察会

フラワーエッセンスの植物観察が目指すところ

フラワーエッセンスの植物観察はゲーテの自然観察のアプローチをベースにしています。

 

それは、「先入観や主観を脇に置いて、植物そのものの色や形が現にどうかを丹念にたどることで、目の前にある植物そのものに出会うこと」を目指します。

 

というのは、普段見ているのは、はたして「植物そのもの」でしょうか?

 

普段の生活をしている私たちはたいてい左脳優位の状態ですが、左脳は見たものを分類して、一般化して、名前をつけて理解しようとするのが仕事です。比較したり、分類したり、一般化したり、判断したり、解釈したり…

たとえば、この花は「赤い」花だとか、この葉っぱは「ハート形」だと判断したら、花そのものの赤や、葉っぱ自体の形をたどるのをやめて、自分の頭の中の「赤」や「ハート形」に照らして一般化して、花の色や葉っぱの形が「わかった」と思います。

その時点で、もうそれ以上目の前の植物の色や形を丹念にたどること、言い換えると、感覚を開いて目の前の植物に意識を添わせることをやめてしまうのが普通です。

それはつまり、目の前の植物との対話をやめて、自分の主観や価値観の中に乱暴に植物を引き入れて解釈してしまうことになりかねません。

 

フラワーエッセンスの植物観察で実現したいことは、普段左脳がおこなっている仕事、比較したり、分類したり、一般化したり、判断したり、解釈したり…といったことを少しの間休ませて、植物そのものの色や形を丹念にたどることで、目の前にある植物そのものに出会うことです。

2018年フラワーエッセンス植物観察会

3/10 – 「冬から春へ~植物の芽吹く力」観察会@大阪市立大学附属植物園(終了)

3/17 – 「冬から春へ~植物の芽吹く力」観察会@京都府立植物園(終了)

3/31 – チェリープラム観察会@大阪市立大学附属植物園(終了)

5/6 – レッドチェスナット観察会@京都府立植物園(終了)

6/9 – アグリモニー&バーべイン観察会@京都府立植物園(終了)

9/23 – ツリフネソウ観察会@京都府立植物園(終了)

2017年フラワーエッセンス植物観察会

2017/1/28 「冬の植物に会いに行こう!」観察会@京都府立植物園

2017/3/25 フラワーエッセンス植物観察会「チェリープラム」(大阪市立大学理学部付属植物園)

2017/5/6 フラワーエッセンス植物観察会「ホワイトチェスナット」 (大阪市立長居植物園)

2017/5/7 フラワーエッセンス植物観察会「レッドチェスナット」 (京都府立植物園)

チェリープラム観察会
レッドチェスナット観察会

2016年フラワーエッセンス植物観察会(終了)

チェリープラム観察会
レッドチェスナット観察会

2015年フラワーエッセンス植物観察会(終了)

エルム観察会
ラーチ観察会
ツリフネソウ観察会
チェリープラム観察会
ワイルドローズ観察会
エルム&スターオブベツレヘム観察会
オリーブ観察会
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