フラワーエッセンスとは

フラワーエッセンスとは

フラワーエッセンスは、英国人医師エドワード・バッチによって1920年代の終わりから30年代の半ばにかけて開発された、専門的な知識がなくても誰でも安全に使うことのできるこころの自然療法です。日常生活のさまざまな場面で出会うちょっとした悩みから困難なことまで、私たちがそうしたことを超えていく助けとして、また、より自分らしく豊かに生きる助けとして使うことができます。

飛ぶフラワーエッセンス教室

飛ぶフラワーエッセンス教室

京都・大阪・ウェブでフラワーエッセンス(バッチフラワーレメディを中心に)を学ぶことができます。 SEED1ウェブ講座:自分自身のために SEED1京都SEED1大阪:自分自身のために SEED2京都/大阪:身近な人のために SEED3大阪:人をサポートするために

 

飛ぶフラワーエッセンス教室・京都&大阪

植物の力をこころのサポートに取り入れる方法を学びませんか?

フラワーエッセンスを時間をかけて学ぶことは、自分自身を豊かにし、自分のなかの種子が芽吹く力への信頼を深めていくことだと思います。そして、それは自分の周りの人たちへの贈り物にもなります。フラワーエッセンスの基礎的な知識を体験的に学びながら、自分自身のためにフラワーエッセンスを使って取り組んでいく講座です。

フラワーエッセンスを使えるようになるためには、実際に使って慣れ親しんでいくのが一番です。飛ぶフラワーエッセンス教室SEED1では、初心者の方でも楽しく学ぶことができるように、まずフラワーエッセンスに親しむこと、体験することを大事にしています。できるだけ頭から入らないで、体験と結びついた形で基礎的な知識や使い方を身に着けていきます。

フラワーエッセンスは効果の現れる過程やタイミングが人によって違います。一人ひとりの方の経験を大事にしてフラワーエッセンスの理解にいかしていくために少人数で学びます。毎回自分のためにエッセンスをつくり、持ち帰って服用できるので、ワン・デー・セミナーなどでは学べないフラワーエッセンスの作用を体感することができます。また、どのように効果を評価すればよいかについてもフォーローします。

『飛ぶフラワーエッセンス教室』はフラワーエッセンスの性質を自分の体感として理解することを大切にしています。フラワーエッセンスとの、そして植物との関係を深めていく楽しさを土台にして、体験的に学ぶ講座です。また、使い方を学びながら、参加される方それぞれのテーマにあったフラワーエッセンスを丁寧に選んでいく場でもあります。選んだフラワーエッセンスで服用ボトルをつくり、それを次の回まで服用するという実践的な学びの場です。

京都講座大阪講座

フラワーエッセンス・セッション

フラワーエッセンス・セッションフラワーエッセンスヒーリングとハンズオンヒーリングの個人セッション(カウンセリング)を京都、大阪で行っています。電話/スカイプ/Zoomでのセッションも可能です。メール相談も。

フラワーエッセンス・植物観察

フラワーエッセンス植物観察フラワーエッセンスの植物観察の土台となっているのは、ゲーテがおこなった自然探求のアプローチです。大地や水や風や光を通して聞こえてくる植物の自然の言語を学ぶことです。植物の言葉に耳を傾けたり、植物と対話したりすることは、特別な才能を必要とすることではなくて、植物を丹念に観察すれば誰にでもできる楽しい経験です。

バッチフラワーレメディ解説

バッチフラワーレメディバッチフラワーレメディの38種類をその作用や植物の特徴などから一つずつ解説しています。選ぶときの参考にしていただければと思います。

エドワード・バッチ医師の人生

エドワード・バッチ医師の人生フラワーエッセンス(フラワーレメディ)は、イギリス人医師、エドワード・バッチ(Dr. Edward Bach:1886-1936)によって1920年代の終わりから30年代の半ばにかけて開発されました。バッチ医師は50歳の誕生日に初めてフラワーレメディ(エッセンス)についての一般講演「Healing by Herbs」を行ったのですが、その年の11月27日に亡くなっています。まさにフラワーエッセンスを世に送り出すためにあった人生のようにも思えます。今私たちがこうしてフラワーエッセンスを手にできるのは、彼の業績があったからこそだと思います。

 

 

 

フラワーエッセンス・ブログ

フラワーエッセンス・ブログ

フラワーエッセンスや植物に関することを中心に日々感じたり、経験したことを書いています。

フラワーエッセンス・リサーチプロジェク

フラワーエッセンス・リサーチプロジェク日本の里山に咲く花でつくられたフラワーエッセンスの作用をリサーチしています。どなたでも参加していただくことができます。簡単に言うと日本の里山の花でつくったフラワーエッセンスを試してもらって、その感想をフィードバックしていただく。それをたくさんの人に行っていただいて集計してみるという試みです。現在「ノイバラRosa multiflora)」のリサーチが進行中です。

フラワーエッセンス

フラワーエッセンスとは

フラワーエッセンスは英国人医師エドワード・バッチに よって1920年代の終わりから30年代の半ばにかけて開発されました。バッチ医師によってつくられた最初のフラワーエッセンスはバッチフラワーレメディ(バックエッセンス)と呼ばれています。 バッチ医師は誰でも安全に簡単に使うことのできるものとして、フラワーエッセンスを世に送りだしました。

その後イギリス以外の国でもその土地に育つさまざまな花からフラワーエッセンスがつくられていますが、バッチフラワーレメディは世界中の人々に使われてもっとも定評のあるフラワーエッセンスです。

フラワーエッセンスのはたらき

フラワーエッセンスは大人から子どもまで安全に使うことができます。心のバランスを崩したとき、ストレスの多い生活のサポート、困難な時期の支え、自分を受け入れたり、許したり、自分への信頼を育てたり…。しかも自分のために自分で選んで使えます。

花が心に語りかける力をもっていることを私たちは経験的に知っています。たとえば満開の桜の下に入ると私たちの内面に広がるあの独特の感覚。桜の花が私たちの内側の自然に語りかけ、固くなった心を解きほぐしてくれるような…。

私たちの心の固まって一面的になってしまったところにフラワーエッセンスは穏やかにはたらきかけ、心が本来もっている柔軟性や全体性を取り戻す手助けをしてくれます。それはちょうど植物が倒れても、また柔軟に起き上がってくるような自然の力。静止したバランスではなく、動的なバランスを保つ自然の力を回復させてくれます。

フラワーエッセンスのセッション

フラワーエッセンスは自分で選んで自分のために使うことができるところが大きな利点の一つですが、フラワーエッセンスについての知識がほとんどない場合や、一人で乗り切るには困難な時期などはプラクティショナーのセッション(→フラワーエッセンスのセッションを受ける)がとても助けになると思います。

フラワーエッセンスを学ぶ

フラワーエッセンスの使い方や理論は非常に簡潔で誰でも気軽に日常的に使うことができますが、フラワーエッセンスを深く学びながら自分自身を癒したり、内的な成長のためにフラワーエッセンスを使っていくこともお勧めです。→フラワーエッセンス教室・大阪

フラワーエッセンスについてさらに詳しい情報

フラワーエッセンス

ハンズオンヒーリング

ハンズオンヒーリングは、自然の力を人が「touch(触れる)」ことによって届けます。ヒーラーがしっかりと大地の自然の力をくみ上げて、自分自身を通路にしてヒーリングを受ける人にエネルギーとして届けます。

ハンズオンヒーリングは人間の 生体エネルギー にはたらきかけます。生体エネルギーはサンスクリット語の「光の輪」を意味する「チャクラ」と呼ばれるエネルギー器官によって形成され、体に浸透し、体の周囲にまで広がっています。

通常のハンズオン・ヒーリングのセッションでは、キレーションという手法をつかって生体エネルギーを浄化し、充実させたあと、必要に応じて特定の部位や臓器にヒーリングを行います。

オリーブ

スターオブベツレヘム

アグリモニー

内なる自然とつながり、自分への信頼を育てる

フラワーエッセンスヒーリングは内なる自然とつながって自分らしく生きることを助けます。内なる自然につながることは、不調からの回復を促すだけでなく、自分への信頼を育て、自分が自分であることを実感して生きるための鍵です。

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